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身体のバランスが崩れるってどういうこと?2015.11.11更新

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  • 3つのバランス

ホメオスタシス

病気ではないけど体調不良や、何となくスッキリしない

代謝を上げたい・ダイエットしたい・お肌が気になる
等を感じた時どうにかしたい!と思いますよね。

エステサロンや整体・マッサージ等行く方も多いですが、お店の方から「身体のバランスが崩れてますね」とか言われる事があるのでは・・・

何となく「あ~そうなんだ」と思うのですが、
それでは、そのバランスって具体的にどうなってることなの?と疑問を感じる方も多いはず。

まず初めに、生き物が体内の環境を一定に保とうとする仕組みを「ホメオスタシス」(生体恒常性維持機能)と言います。最近はテレビやネットでも聞いたりしますね(^^)


生態は環境の変化に対して身体的にも精神的にも反応して、環境との調和をはかる働きをもっています。

病気が治るのも簡単に言えば、恒常性によるものです
恒常性を保つ力の事を、自己調整機能・自然治癒力ともよんでいます。

例えば、ヒトの体温は36℃に保たれています、
それはこの温度が体内の酵素にとって一番働きやすいからなのです。

この体温維持の為に、暑い日は汗が出たり顔が赤くなったり、寒い時は鳥肌がたち、体をブルブル震わせたりします

このような反応は考えて起こすのではなく、自動的に起こるようになっています。

ホメオスタシスの仕組み
◎外の環境や体内の状態をキャッチする仕組みと、
 その情報を分析し体を調和する指令を出す仕組み

◎その指令を受けて調整を実行する仕組み
 が、セットになっています。

恒常性維持の仕組みは
神経系・内分泌系・免疫系で成り立っています。

この3つのバランスが正三角形で相互作用しているのが、調和のとれたバランスの良い状態なのです。

それが崩れて全体が小さい三角形になると虚弱に
免疫系だけ飛び出てやたらと反応してしまうと、アレルギーになったりするのです(・_・;)

神経系・内分泌系・免疫系それぞれの働きについては
又、次回のブログで(*^^*)

身体の調和や体内の働きの為にも、
体温は「午後2時に36.5℃」が理想です♪




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